2017春夏のヴィジュアルを公開致しました。

2017.03.31

2017 Spring-Summerのイメージビジュアルをコレクションページにて公開致しました。
今季のテーマは「SHADOW」誰しも心の中にある繊細な感情を「影織り」と名付けたテキスタイルの儚く不思議なテクスチャーで表現。ビジュアル撮影は昨年に引き続きフォトグラファーの松原博子氏が撮り下ろしました。下記よりリリース内容の詳細、及び2017SSビジュアルの画像をダウンロードいただけます。

Download▶プレスリリース(PDF)2017.03.31更新

Download▶2017SSビジュアル 画像素材(zip)2017.03.31更新

2017AUTUMN-WINTER EXHIBITON

2017.02.07

2017年秋冬物のBUYER/PRESS様向け受注展示会の開催が決定致しましたのでお知らせ致します。

日程
■大阪 (個展)
3/14(tue)-3/16(thu) 10:00 ~ 18:00
*18:00~20:30[for friends]
[中ノ島SPINNING3F ギャラリー]
大阪市中央区北浜2-1-14 >>MAP
京阪本線/堺筋線「北浜」駅
22番出口徒歩3分
御堂筋線/京阪本線「淀屋橋」駅
14番出口徒歩3分

■東京 (合同展)
NEST +plus PASSAGE 2017AW EXHIBITION
3/21(tue)-3/23(thu) 10:30 ~ 19:00
[THE ROOM DAIKANYAMA]
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 >>MAP
東急東横線「代官山」駅 徒歩1分
JR山手線・日比谷線「恵比寿」駅 徒歩8分

※合同展「NEST +plus PASSAGE 2017AW EXHIBITION」の詳細につきましてはこちらをご参照下さい。
※お手数ですがご来場の際は事前にアポイントを頂けますようお願い致します。

【予約・コンタクト】
担当:龍山
mail:info01@hatsutoki.com
TEL:080-5976-4957
島田製織株式会社

[nice things.] 2月号に掲載されました。

2016.12.22

[nice things.] 2月号にてhatsutokiのアイテムを紹介していただきました。

西脇の地ならではの技術で織り上げた、しなやかなブラウスとウールコットンのストレートパンツ。綿織物の産地でも、扱う糸によって生まれる生地の表情は幅広く豊か。それぞれ生地の良さが生かされたアイテムとなりました。ぜひ、ご覧ください。


ツイルブラウス ¥18,000+tax

[ホワイト][ネイビー]

フランネルストレートパンツ ¥32,000+tax

[グレー][カーキ]

[itocaci] × hatsutoki メンズシャツ

2016.12.10

セレクトショップ[itocaci]とのコラボレーションによって、hatsutoki定番のダブルフェイスのメンズシャツが生まれました。メンズのサイズに仕立てると、生地の表情がより一層ゆたかに見えます。落ち感の良い生地なので、女性でもオーバーサイズのシルエットですっきりと着こなせます。

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hatsutokiのオンラインストアでは、モデルが着用しているサイズ2のみを各1着ずつ限定販売。itocaciでは、サイズ2とサイズ3を展開しております。(12/9現在 サイズ3は完売しました。) ぜひ、直接お店で袖を通して、生地のしなやかな心地よさを体感してみてください。

itocaci
大阪府大阪市北区中津3-20-10
営業日 金曜日-月曜日
営業時間 12:00−21:00



ダブルフェイスシャツ

[ブルー] [グレー]

[TURNS] 12月号に特集いただきました。

2016.10.20

日本各地で暮らす人や住まいを紹介する[TURNS]12月号にて取材していただきました。

デザイナーの村田が、西脇に移住して4年。今では繊維やファッションにおけるクリエイションの可能性を求めて、若者が移住する動きが広まってきています。

移り住む作り手を受け入れてくれる、地元の方の協力があってこそ、hatsutokiをはじめ、若いクリエイターが産地で新しい挑戦をできてきました。西脇での暮らしや日常の風景、hatsutokiのものづくりの現場について知っていただける記事となりました。ぜひお手にとってご覧下さい。

[KIKKOU] × hatsutoki アクセサリー

2016.10.19

アクセサリーブランド[KIKKOU]とのコラボ商品が生まれました。[KIKKOU]のアイコンである繊細なファイバーワークのジュエリーをハツトキの服に合わせ、共同開発したモデルです。

むら染めされたリボンの糸を一本づつ手作業で解き、再びその糸を金属に巻きつけていきます。気が遠くなるほどの繊細な手作業を経て完成するKIKKOUのアクセサリーは独特の深い色合いが特徴です。

大人らしい赤は鮮やかでありながらも深く落ち着きのある印象。ゴールドの金属面は表面を手作業でマットな質感に仕上げ、落ち着いた表情にしました。ゴールド×レッドの色味が上品で女性らしいアクセサリーです。


KIKKOU × hatsutoki

[ネックレス] [バングル] [イヤリング] 

2017年春夏の受注展示会を開催します

2016.09.01

2017SPRING-SUMMER EXHIBITON

2017年春夏のテーマは「SHADOW」。誰しも心の中にある繊細な感情を「影織り」と名付けたテキスタイルの儚く不思議なテクスチャーで表現しました。美しくもしっとりとした女性像をイメージし、時に女性らしく、時に強気になれる様な服をデザイン。ネガティブな感情は誰にでもあるが、軽やかに乗り越え、凛としていられるようなワードローブを提案します。

 

日程
■東京展

9/14(wed)-9/17(sat) 10:00~19:00(最終日18:00まで)
*9/17[for friends]
[SHOTOHOUSE302]
東京都渋谷区松濤2-13-1 SHOTOHOUSE302 >>MAP

JR山手線「渋谷」駅 徒歩8分
京王井の頭「神泉」駅 徒歩3分

 

■大阪展

9/21(wed)-9/23(fri) 11:00~19:00(最終日18:00まで)
[Links]
大阪府大阪市中央区北浜1-5-8 >>MAP

京阪線/堺筋線「北浜」駅
京阪線30番出口徒歩1分
堺筋線大阪証券取引所口徒歩2分

 

※お手数ですがご来場の際は事前にアポイントを頂けますようお願い致します。
【予約・コンタクト】
担当:龍山
mail:info01@hatsutoki.com
TEL:080-5976-4957
島田製織株式会社

>>Engish

2016秋冬のヴィジュアルを公開致しました。

2016.08.31

2016 Autumn-Winterのイメージビジュアルをコレクションページにて公開致しました。
今季のテーマは「KIKYOU(帰郷)」故郷へ思いを馳せる複雑な感情を、移りゆく山の色のイメージと重ね奥行きのあるテキスタイルで表現。ビジュアル撮影は春夏に引き続きフォトグラファーの松原博子氏が撮り下ろした。モノクロのフィルムで取られた写真は、布の美しい質感や空気感までも繊細に描写された。山や木々、木の葉の色の重なりなど、どこか懐かしい土地の日々の風景からイメージを膨らませた今シーズンはクラシカルなディテールながらも、軽やかさを意識したコレクションとなりました。

▷http://hatsutoki.com/

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2015 「NEXT HISTORY部門」賞をいただきました。

2016.05.14

hatsutokiが、ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2015「NEXT HISTORY部門」賞をいただきました。

http://furusatomeihin.jp/colocal.php

日本の地域の将来を支えるコトやモノ作りにフォーカスし、土地の伝統を継承しながらも、コンセプト、デザイン等にイノベーションのある商品として受賞しました。

hatsutokiはデザイナーが産地に身を置くことで、その土地では当たり前の風景や技術から新たな価値やヒントを見つけ、これまでにないような生地づくりに日々挑戦できています。

これを励みに、作る人にとっても、着る人にとってもゆたかさを感じてもらえる服作りをつづけていきたいと思います。

服が生まれるまで 播州の綿織物

2016.05.14

「婦人之友」6月号にて、播州織をテーマにした記事でハツトキを紹介していただきました。

播州織を育む土地のこれまでとこれからについてや、産地と「着る」ことについて8ページにわたって綴られています。

書き手は、ファッションキュレーターの宮浦晋哉さん。ご本人自ら現場に足を運んで見聞きし、考えたことをもとに、ハツトキのものづくりへの思いや、服が生まれる背景もあらためて知っていただける、素敵な記事になっています。ぜひご覧ください。