JFW-IFFに出展します

2016.04.17

JFWが主催する合同展示会[JFW INTERNATIONAL FASHION FAIR]に出店致します。
hatsutokiを東京でご覧いただける貴重な機会となっております。是非ご来場ください。
※この展示会はバイヤー・プレス・関係者向けの展示会となっております。

2016AUTUMUN-WINTER  KIKYOU
テーマは帰郷。 山や木々、木の葉の色を思い起こさせるカーキやマスタードを基調としました。「帰郷」のなつかしさや嬉しさ、寂しさが交じり合う様々な複雑な感情を、繊細に色が重なる奥行きのあるテキスタイルに重ねあわせました。クラシカルなディテールと軽やかな洗練さを意識して、普段は都会で働く女性が久しぶりに故郷に帰り、物思いにふけるようなシーンをイメージしたワードローブが並びます。


 

日程

■JFW-IFF 4/26(火)~4/28(木) 10:00~18:00
(最終日17:00まで)
東京ビッグサイト 西展示棟4階(MADE IN JAPANブース) ※B-807
東京都江東区有明3-11-1
国際展示場 徒歩7分

※ご来場の際事前にご連絡いただけますとスムーズです。
【予約・コンタクト】
担当:村田
mail:info01@hatsutoki.com
TEL:090-4913-2248
島田製織株式会社

[Yohji Yamamoto]のマスターピース × material by hatsutokiコラボレーション

2016.04.10

日本を代表するファッションブランドYohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)とhatsutoki(ハツトキ)のコラボレーションによるマスターピースが「FIGARO」5月号に掲載されました。

hatsutokiが提案する素材ブランド[mateial by hatsutoki]で仕立てた世界に一着だけの商品です。モードを牽引してきたヨウジヤマモトとハツトキのしなやかで繊細なコットン素材のコラボレーションは、「新・日本の美意識」という阪急うめだ本店の企画から生まれました。阪急うめだ本店のディレクター自ら産地に足を運び、繊維産地とファッションを結ぶ新世代のブランドとしてハツトキの新しい価値を文脈付けた企画となりました。

 


 

阪急うめだ百貨店「新・日本の美意識」3F
3/30(wed.)〜4/12(tue.)

「アンチテーゼによってモードを制覇する」という哲学のもと、その反骨精神で常にタブーを壊し、モード界に革命をもたらし続け、時代に流されない新しい価値観を創造する「ヨウジヤマモト」。その2016SSパリコレクションのランウェーで注目を集めた最新ルックを、播州織の新たな可能性に挑戦する「ハツトキ」が手掛けた繊細なテキスタイルで作りました。播州織の特徴であるしなやかさと先染めによる深い黒の色味が、今季のコレクションを代表する大胆なフォルムを際立たせる、世界で一着のマスターピースです。

「ヨウジヤマモト」
ジャケット 248,400円、パンツ 129,600円【阪急うめだ本店限定、限定1】
●3階『モード』

[MUVEIL WORK] × material by hatsutokiコラボレーション

2016.03.31

フェミニンで遊び心のあるディテールが人気のMUVEIL(ミュベール)とhatsutoki(ハツトキ)のコラボレーションによるアイテムが発表されました。

hatsutokiが提案する素材ブランド[mateial by hatsutoki]の繊細でとろけるようなコットンのダブルフェイスで仕立てたワンピースです。

先染めならではの色の重なりと繊細な糸使いを得意とするハツトキの素材に触れ、ミュベールのデザイナー中山路子氏が即決したコラボレーション。
繊維産地とファッションを結ぶ新世代のブランドとしてハツトキの新しい価値を様々な角度で楽しんでいただきたいです。


 

阪急うめだ百貨店3F
3/30(wed.)〜4/5(tue.)

hatsutoki meet JAPAN creators
「MUVEIL WORK」×「hatsutoki」

「ミュベール」デザイナー中山路子が播州織の産地、兵庫県西脇市の新進ブランド「ハツトキ」のテキスタイルの魅力を巧みに生かしたドレスやブラウスをラインアップ。

「ミュベールワーク」
ドレス 39,960円【阪急限定】

ヨウジヤマモト[discord] × material by hatsutoki コラボレーション

2016.03.28

ヨウジヤマモトによるアクセサリーブランドdiscord(ディスコード)とhatsutoki(ハツトキ)素材のコラボレーションストールが発売されます。

hatsutokiの繊細でとろけるようなコットンのダブルフェイスに、日本的美しさを表現し続けるディスコードのプリントが合わさり、播州織に新たな価値が吹き込まれた神秘的なストールになりました。

阪急うめだ百貨店3F
3/30(wed.)〜4/12(tue.)

 


 

ディスコード ヨウジヤマモト
「ヨウジヤマモト」の視線を通し、モードにアレンジされた播州織のストール。とろけるような柔らかさが魅力。
ストール(約W80×H200cm) 各59,400円〔阪急うめだ本店限定〕

ローカルの魅力を発信するWEBメディア[コロカル]でご紹介頂きました。

2016.03.22

「播州織を受け継ぎ、新しいものづくりをする〈hatsutoki〉」
http://colocal.jp/topics/art-design-architecture/monozukuri/20160316_68013.html

マガジンハウスが発行するWebマガジン「コロカル」でハツトキを掲載していただきました。

東京から遥々、播州織の産地西脇まで足を運んで頂き、記事にして頂きました。機場を実際に見て頂き、とてもリアリティのある文章で綴られています。是非ご覧ください。

2016年秋冬の受注展示会を開催します

2016.03.03

2016AUTUMUN-WINTER  KIKYOU

2016年秋冬のテーマは帰郷。 山や木々、木の葉の色を思い起こさせるカーキやマスタードを基調としました。「帰郷」のなつかしさと嬉しさ、寂しさが交じり合う様々な複雑な感情を、繊細に色が重なる奥行きのあるテキスタイルに重ねあわせました。クラシカルなディテールと軽やかな洗練さを意識して、普段は都会で働く女性が久しぶりに故郷に帰り、物思いにふけるようなシーンをイメージしたワードローブが並びます。

日程
■東京展 3/17(木)・3/18(金) 10:00~19:00
(最終日18:00まで)
表参道ヒルズ裏手 [nomadica]
渋谷区神宮前4-17-16 NICHII PART2 1F
表参道駅A2出口徒歩8分
■大阪展 3/24(木)・3/25(金) 10:00~19:00
(最終日18:00まで)
中津の古商店街の中[play]
大阪市北区中津3-17-14 阪急中津駅
徒歩3分 御堂筋線中津駅 徒歩7分

■JFW-IFF 4/26(火)~4/28(木) 10:00~18:00
(最終日17:00まで)
東京ビッグサイト 西展示棟4階(MADE IN JAPANブース)
東京都江東区有明3-11-1
国際展示場 徒歩7分

※お手数ですがご来場の際は事前にアポイントを頂けますようお願い致します。
【予約・コンタクト】
担当:野上/小野
mail:info01@hatsutoki.com
TEL:090-5050-3174
島田製織株式会社

京都精華大学のHPに紹介されました

2016.02.28

デザイナーの村田が京都精華大学のHPに紹介されました。

breaking new ground

このコーナーでは「これからのファッションや音楽をどうやって仕事にするか」と言うコンセプトで様々なクリエイターにインタビューをしています。進路に迷っていたり、漠然とファッションや音楽を仕事にしたいと思っていてもどうしたら良いか分からないと言う学生は多いと思います。学生の将来への選択肢が一つでも広がればと思います。

村田はいつも、繊維産地のブランドを「漁師町のレストラン」と例えます。産地では市場には出回らない驚くような素材を料理できるからです。一軒屋に越したのも、より新鮮で自由な創作を求めて。

他にも、MUVEILのデザイナー中山さんや、親交のあるproefの五十嵐さんが紹介されています。是非ご覧ください。

2016春夏の受注展示会を開催します

2015.11.12

2016春夏の新作を東京・大阪にて発表します。

11月19日〜21日 @東京 表参道 “nomadica”
11月25日〜28日 @大阪 中津  “play”

【contact】
島田製織株式会社 hatsutoki : 野上
nogamik@hatsutoki.com
0795-27-7008

※お手数ですが平日は事前にアポイントを頂けますようお願いいたします。(21日・28日の土曜日はアポイント無しでもお越しいただけます。)

創業86年を迎える島田製織のオリジナルブランド。
産地の技術を活かした独自のテキスタイルを軸に心地よいウエアを展開。
「これが本当にコットン?」とろけるような肌触りをぜひ一度味わってみてください。

2016spring/summer “water color”

四方を山に囲まれた水資源豊かな西脇の美しい景色にインスピレーションを受け、透明感のある繊細で “みずみずしい” チェックのコットン素材のウエアを発表します。

また、新しいテキスタイルを求めた実験的な生地も毎シーズン発表しています。
産地の技術を新しい視点から解釈した”影織”は、水面のゆらぎのような表情となりました。

泥染めや本藍染めなど日本の最高水準の染技術にフォーカスしたシリーズでは、デザイナー自身が自然の持つ色の美しさを見直し、現代の生活に寄り添うよう落とし込みました。

hatsutokiのテキスタイルを提供し、素材の可能性を探るコラボレーションライン「material by hatsutoki」もスタートします。

【展示会場】

■東京展(11月19〜21日)
時間:平日10:00〜19:00(最終日10:00〜18:00時)
場所:表参道 ”nomadica” 東京都渋谷区神宮前4-17-16 NICHII PART2 1F
表参道駅A2徒歩8分
表参道ヒルズ裏手の静かで心地よいスペースです。

■大阪展(11月25〜28日)
時間:平日10:00〜19:00(最終日10:00〜18:00)
場所:中津 “play” 大阪府大阪市北区中津3-17-14
地下鉄御堂筋中津駅徒歩7分阪急中津駅徒歩3分
レトロな商店街を抜けるとギャラリーです。

Webマガジン「コロカル」でハツトキを紹介していただきました。

2015.06.25

山に囲まれ、綿を育てる。 産地発の新しい服づくり「hatsutoki(ハツトキ)」
http://colocal.jp/topics/art-design-architecture/secori/20150624_50260.html

マガジンハウスが発行するWebマガジン「コロカル」でハツトキを掲載していただきました。

素敵なタイトルから始まるこの文章を綴ってくれたのは、キュレーターの宮浦晋哉さん。数年前から何度も(多い時には月に2度も!)西脇に足を運んでくれています。西脇を自分の足で歩き、自分の目で見て、色々な人からリアルな話を聴く。そんな姿勢で素敵な紹介をしてくださいました。ぜひご覧ください。