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hatsutokiのテキスタイルで仕立てられた[vent de moe]の扇子。京都の職人により1本1本丁寧に製作された扇骨やパーツをつかい、時には今までみたことのない扇子にも挑戦し、従来の枠にとらわれない自由でコンテンポラリーな扇子づくりをする[vent demoe]。デビューとなる2018春夏に、hatsutokiとのコラボレーションでみずみずしいセンスが誕生しました。

こちらのモデルは伝統的な本藍染を施した、金糸が入ったコットン生地を扇子に仕立てた特別モデルです。涼しげな藍色に、夏らしい麻の糸で刺繍が施されています。商品名の「残ったサイダーの泡」というのは、扇子デザイナーの小林萌さんが付けてくれた名前です。子供の頃の懐かしい記憶がよみがえる、とてもチャーミングな名前です。

「夏になるとサイダーが飲みたくなるのだけど、最後に炭酸の泡が少し残って、身を寄せあっていた光景に毎年毎年可愛らしいな、それをイメージに刺繍したいなと思っていて。涼やかな藍のブルーにぴったりだ!と思って、麻の水色の糸で刺繍を施しました。」


薄手で繊細な先染織物と手作りの扇骨のかたちが凛としていて、静かなただ住まいでありながら、風をしなやかに纏いそうな美しい。一点のみの販売ですので、ご了承くださいませ。



[お取り扱い上の注意]

・扇子は、火気、高温多湿、直射日光を避けたところで保管ください。

・扇骨は手削りをしているため、彫りにささくれが生まれる可能性があります。ケガや引っかけにご注意ください。

・扇面は薄い生地を使用しているため、負担をかけると破れる可能性がありますのでご注意ください。



[素材]

扇骨:竹(国産)

扇面:綿99% ポリエステル1%(播州織)

要:真鍮金メッキ

No:vdm-emb007

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