細番手の繊細なコットンの生地で仕立てたフリーサイズのブラウス。定番のツイル素材は夏でも心地よい素材。軽やかでドレープの美しい生地でありながら、リラックスしたムードで来ていただける上質な日常着となりました。
[クオリティ]
コットン100%
made in japan(播州織)
[サイズスペック]
size 着丈 肩巾 袖丈 B 袖口
0 59 39 57 105 20

※着用モデル身長:156cm
サイズについて"

No:LS-22SH-01-G

コットンツイルブラウス

上質な綿素材のシンプルなシャツブラウス

hatsutokiの定番素材で仕立てたシンプルなブラウス。ほんの少しディテールにひねりを利かせて、新鮮な印象を与えました。ほどよいリラックス感と、緊張感の混じり合う雰囲気を楽しんで頂きたいシャツでです。休日に美術館へ出かけたり、友人とランチに行くなど様々なシーンで活躍してくれます。肌に触れたときの心地よさの秘密は繊細な原料。そしてそれを支える産地の技術の集大成とも言えるブラウスです。

エジプト綿

繊細でいてどこかノスタルジックなhatsutokiの美意識を体現する代表的な素材です。

これがコットン?ととろける様な質感。最高級の技術で紡がれる上質な糸ならではの美しい光沢。光沢の奥には、古くから人々の生活に馴染んで来た綿という植物が生み出だす素朴な表情を見出しました。繊細でいてどこかノスタルジックな表情。この素材が醸し出すインスピレーションこそがhatsutokiの美意識の根底にある「しなやかな日常着」の原点とも言えます。

糸の”細さ”が生み出すしなやかさ

この素材のしなやかさを生み出す為の最も重要な要素は、なんといってもその糸の”細さ”です。この糸が紡ぎ出され、染め、織る為にはその全ての工程で職人の技術や工夫が必要とされ、時には生産性を落とし手間の掛かるやり方を選択します。細い糸を作り出すには、繊維長が長い良質な綿(わた)が必要です。特に選りすぐりの繊維一本一本が長くしなやかな綿を使うことで、極細の糸をはじめて紡績することができるのです。繊維の長さが長いと糸の表面に毛羽が出にくくなり、糸自体もシルクのような光沢を持った表情にもなるのです。

原料の吟味

良質な糸は良質な綿づくりから始まります。糸の原料となるコットン。ふわふわした繊維が植物の実の中から出てくる、自然が生み出したこの不思議で美しい植物。人が栽培するようになったのは約8000年前と言われています。日本で庶民の手に広く行き渡るようになったのは江戸時代以降と言われていますが、今では綿を身に着けていない日はないくらい、私達の生活の一部となっています。

失敗を繰り返して

原料となるコットン、そして紡績された糸のコンディションは、その綿が育った環境の変化に連動して常に変化します。同じ品種を使っても以前は紡げた糸が今は紡げなくなってしまった、ということも起こります。その度に生地作りはいつもトライアンドエラーの繰り返しです。その時、その時点で最も美しく織り上げることができる最適な糸を吟味して織り上げていくのです。

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