三代続く、日本で唯一の織物 | 影織


「影織」という織物が、目の前の織機からはじめて生まれた時、今まさに糸の一本一本が組織し布を成した瞬間、「物を生み出す」という不思議で根源的な喜びと、その美しさにとても感動しました。ハツトキのアイデアと職人の技術が結びつき生まれたオリジナルの素材が「影織」です。西脇市から車で30分、河沿いを上流へ上り、急勾配な山間をいくつか抜け、橋を渡り、木漏れ日の美しい少し狭い道を抜けると、少し空気が澄んでひんやり感じられる場所に現れる赤い屋根の工場。 兵庫県多可郡多可町八千代で3代続き、家族で切り盛りする、小規模な(とは言え播州織では一般的な規模感の)工場、そんな場所で影織は誕生しました。

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No.4 [Shadow Weave/影織]