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Zoom 太田一永/ボックス(白・大)
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太田一永/ボックス(白・大)

¥5,500
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商品説明

野生の鹿革を使った被せ蓋の貼り箱。鹿革は柔らかく柔軟性があり、使い込むほどに手に馴染む素材です。野生で生きる鹿は森を駆け巡り、様々な表情のキズを残すことで個性的な表情の革が生まれます。小はカードが入るサイズ、大はハガキが入るサイズ。裁縫道具、アクセサリー、宝物などを大切に仕舞える小箱です。

男女問わずお使いいただけるので、プレゼントにもおすすめです。

作家の太田一永さんは広島県の山上の小さな集落で生活しながら創作活動をしています。山里での暮らしの中で目に映る景色を作品に写し留められれば...という思いから、周辺に咲く植物を鹿革に染め移しています。柔らかい白は胡桃で染め、そこにクリスマスローズ、白粉花、梅の花、時に藍の生葉などを置き、染み込ませ、自然が作り出す瑞々しい色柄を描きます。自然が作り出す瑞々しく優しい色。山里の風景が目に浮かぶような、偶然性が作り出す素朴な柄に惹かれます。

ブランドについて

広島県の山にある集落で日々自然と向き合う暮らしをされている革作家の太田一永さん。害獣として駆除される鹿の革を、胡桃などの植物染料で染めて小物に仕立てています。野生の鹿の革は色やキズが個性的で生命の力強さを感じます。日々季節の移ろいを作品に染め移していると言う太田さんの作品。日記を覗いているような、温かい気持ちになる作品の数々です。

バイヤーより

今までhatsutokiでは革を扱う事に少し慎重になっていました。革を取り巻く生産背景は様々な問題を抱えており、何となくスルーしながら扱うことは出来ない、と考えていたからです。そんな時に太田さんの扱う野生の鹿革の作品に出会い、これならご紹介したいと思いました。都会に住んでいた頃、そんな事実は知る由もなかったのですが、最近では鹿や猪の害獣問題が深刻化し、生態のバランスを保つために狩られなければならない現実があるそうです。鹿の革は野性味溢れており、多くの傷がありながらも個性的で格好良い。そこに胡桃などの天然染料を使って染色しています。描かれる柄は太田さんの見ている自然そのもの。どこかプリミティブで、野生の鹿と出会った時のような生命の力強さと儚さを感じました。

お取扱上のご注意

⚫︎雨や汗など水分には十分お気をつけください。色落ちや色移りの恐れがあります。もし水染みがついた時は、ブラッシングした後固く絞った布巾などで全体が湿る程度に拭き日陰で乾燥させたあと、皮革用ワックスなどで保革してください。
⚫︎直射日光に長い時間当たると体色や変色いたします。
⚫︎市販のワックスや防水スプレーを使用される場合は目立たない場所でお試しになってからご使用ください。
⚫︎布ものは他のものと分けて手洗いをおすすめします。

サイズ

本体外寸:縦17cm 横12cm 高さ(蓋含む)2.7cm
本体内寸:縦11.2cm 横16cm 高さ2.2cm
*天然の鹿革の為、多少個体差があります。ご了承ください。

クオリティ・原産国

鹿革

madeinjapan

タイプ

返品不可

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NEWS

【イベントのお知らせ】2024.7.13(土)〜21(日)steef 合同展に参加します。【東京・祐天寺】

[参加ブランド] hatsutoki / MAGNIFF / MURPH / YARN HOME 夏を快適に過ごすために是非お迎えいただきたいhatsutokiの衣服やYARN HOMEのホームファブリック。茹だるような暑さで肌を優しくケアしてくれるMAGNIFFのスキンケアアイテム。そしてMURPHのミラーやオブジェ、スツールなど、幅広くご紹介します。 hatsutokiからは夏を気持ち良く過ごすための衣服と、晴雨兼用傘、ハンカチーフ、小物などを出品します。 傘や服は実物を見てみたいというお問い合わせも多いので、リクエストがありましたら事前にお問い合わせ頂ければご用意いたします。 メールでお問い合わせ:support@hatsutoki.comお電話でお問い合わせ:0795-27-7008   自然豊かな織物の街として知られる、兵庫県西脇市で生まれたブランド”hatsutoki”素材を活かした奥行きのある色合いが特徴的な播州織のテキスタイルを使用したブラウスやパンツ、ストール、晴雨兼用傘など、夏にご紹介したいアイテムを揃えてお待ちしております。 [日時]2024.7.13(土)〜21(日) 12:00-19:00[会場] steef 〒153-0052 東京都目黒区祐天寺2丁目6−13※祐天寺駅 中央改札口より徒歩3分MapTel : 03-5708-5611Mail : info@steef.jp▶︎期間中お休みなし▶︎開催場所の名称が変わりましたが今までのsteefの場所と同じです。▶︎平日も12:00からオープンいたします。▶︎即売のアイテムが中心のイベントです。MURPHのアイテムは一部受注対応となります。▶︎店頭限定でご紹介するアイテムもございますが、ピックアップしてsteefのオンラインショップでも一部販売予定です。是非お誘い合わせの上、お出かけください🌿

[新入荷]shadow カシュクールワンピース

水面のゆらぎの様な影織テキスタイル 風が吹き抜けた湖面、あるいは月明かりに照らされた山の様な、不思議な色の奥行きと連続したパターンが”影”のように浮かび上がります。 この不思議なテキスタイルに私たちは[shadow]という名前をつけました。   特殊な装置を使い生み出す、糸のゆらぎによって生み出されるパターンは、吸い込まれるような魅力の素材です。 定番人気の[shadow]の生地でカシュクールワンピースを作りました。 西脇の隣町の一つの機屋さんで生み出されます。 詳しくは特集ページをご覧ください。   △shadow カシュクールワンピース(ネイビー) どなたでもさらっと羽織れるワンサイズのカシュクールワンピース。 技術の高い縫製工場さんでしかできない細かな作業に息を呑んでしまいます。 共布の包みボタン、細かなタック、見返しの7本ステッチ... 自宅で洗濯も可能ですので、 デイリーに着ていただけます。繊細な生地ですので手洗いかネットに入れて、脱水は弱目をお勧めしています。 決して化学繊維のようにイージーケアではないかもしれませんが、洗いざらしのシワの入った表情のまま着てもリラックス感があるイメージしてデザインしています。 △shadow カシュクールワンピース(エメラルド) ボタンを外して羽織としてもご利用いただけます。 ポケットもあり、洗ってもすぐ乾く薄くて生地は、夏の旅にも最適。 特に陽に当たると美しい生地ですので、お出かけにおすすめです。 shadow シリーズ全商品一覧はこちら

glass scape&紫陽花 ギャザースリーブワンピース

新商品のご紹介 曇りガラスの窓の向こうの風景を描いた[glass scape] 紫陽花の花を並べた[紫陽花] 二つの人気テキスタイでギャザースリーブブラウス、 ギャザースリーブワンピースを作りました。 どちらも日傘の生地として誕生し定番となったテキスタイルですが、洋服にすることで見え方が変わり、とても新鮮に感じられます。 △紫陽花 ギャザースリーブワンピース(アンティークピンク) 生地の程よい柔らかさを活かしノースリーブの袖口にギャザーを寄せ、お花の蕾のような柔らかいシルエットのワンピースを作りました。ギャザーの引っ張り具合でシルエットの印象を変えることが出来ます。 アンティークグリーンの裏面「アンティークピンク」を使用。 交互に織り込まれた淡いグリーンの糸と作り出す、奥行きのある大人ピンクです。 △紫陽花 ギャザースリーブワンピース(ナイト) ナイトは赤と青の糸が交互に打ち込まれた生地で、玉蟲色のような輝きが美しいお色。 刺繍のように立体感のある白のドットがポイントです。 △glass scape ギャザースリーブワンピース(パール) レトロなガラス窓越しに見た景色をイメージしてデザインされた[glass scape]は染め分けたリネンとコットンを複雑な織表現でミックスした涼しげなテクスチャーのジャガード柄。綿のマットな質感とリネンの光沢が上品なテキスタイルです。   △glass scape ギャザースリーブワンピース(ナイト) リネンの入ったハリのある生地が 蕾のように丸くカーブした立体的なシルエットを作ります。女性らしいディテールを丁寧にデザインしました。 ゆったりとリラックス感のある着心地。 △glass scape...

博多阪急『nice things. はじまりのマーケット』に出展します。

魅惑のセレンディピティ 2024.5.15(水)20(月)博多阪急 8階 催場 ※最終日は午後5時終了 “セレンディピティ”=“偶然の出会い”。 時代を超えて愛されるアンティークから、ものづくりのフィロソフィーが詰まったライフスタイル雑貨など、“なにか”に出会って魅惑される“セレンディピティ”が感じられる6日間です。   博多の皆様お久しぶりです! 五島列島に本社を移した雑誌nice things.主催の『はじまりのマーケット』にhatsutokiも出店させてことになりました。hatsutokiの夏のワードローブを一堂にご覧頂ける、またとない機会です。 博多の皆様にお会いできることを、楽しみにしております。