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textile

water way(ウォーターウェイ)/水路の風景と水面の美しさを映した布

水路を流れる穏やかな水面のきらめきを表現した〈water way〉。糸の重なりが生む揺らぎと光の反射が美しい布です。 初夏。田んぼ一面に水が満たされ、きらきらと山を映す。脇を流れる小さな水路には、陽の光を受けた水が静かに流れていく。 そんな風景から着想を得て生まれたテキスタイル。 絣(かすり)と呼ばれるムラ染めの糸を部分的に織り込んだブロックチェック。規則正しく並ぶ柄に、手描きのようなゆらぎを重ねることで、水路のように立体感のある織模様が浮かび上がります。 穏やかな流れのように、日常に静かな美しさを添えるようにと願いを込めています。 ITEM

petal(ペタル)/花びらに触れるような、やさしい時間を閉じ込めた布

花びらのようなやわらかさと、淡い色の重なり。やさしい時間を閉じ込めた〈petal〉。 光が透ける柔らかな触感をイメージし、細番手のコットンで軽やかに仕上げました。 野山や庭に咲く花やハーブを思わせる優しく繊細な色、土や砂を思わせるカラーを先染めの奥行きのあるシャンブレーで表現しています。 織組織を工夫し皺の表情が、洗いざらしでも品良く見えるように設計しました。

nagi(ナギ)/余白の美しさを織り込んだ布

風が止まった瞬間の静けさを閉じ込めた〈nagi〉。余白の美しさが、穏やかな存在感を放つ布。 穏やかな海面をイメージした [nagi]。 細番手のコットンに、シルク・コットンリネン・コットンラミーの糸を交互に打ち込み、凪いだ海面を映し出したテキスタイル。 それぞれの糸が持つ質感を生かしつつ、あえて単色でまとめることで、節の表情やほのかな光沢が際立つように設計しました。 ITEM

journey(ジャーニー)/旅とともに記憶を重ねる布

旅のためにデザインされた[journey]のテキスタイル。旅先で気兼ねなく扱える軽やかさと、風通しの良い風合いを大切にしています。 
乾きやすい和紙の糸とコットンリネンの糸を交互に織り上げ、しわくちゃの地図のような立体感のあるしわ加工を、ひとつひとつ手作業で施しました。 長時間の移動でもシワを気にせず、負担にならない軽やかさ。
持ち運びやすさにも配慮し、畳んだときにフラットになるデザインです。 ITEM